各地で梅雨入りし、気温も湿度もどんどん高くなるこれからの時期、気を付けたいのが「食中毒」です。
皆さんは「チャーハン症候群」という言葉を聞いたことがありますか?
食中毒は生ものだけではなく、加熱後の食品にも注意が必要なんです。

気温・湿度が高まると気を付けたいのが「食中毒」。
近年の気温上昇に合わせ、夏場は常に食中毒に注意が必要だとして、鳥取県は2年前から6月1日から9月30日までを「食中毒警戒期間」とし、食中毒予防の徹底を呼び掛けています。

八原真由キャスター
「ちょっとご飯作りすぎてしまったから明日に回そうという方も多いと思いますが、これからの時期には特に注意が必要なんです。」

食中毒と聞くと、刺身や肉など生ものをイメージする方も多いかもしれませんが、実は食中毒になってしまう原因は生ものだけではありません。