気象庁の最新の週間天気予報(6月6日~12日)
気象庁によりますと、7日から8日にかけて西日本から東日本の太平洋側を中心に、前線や低気圧の影響で大雨となる所がある見込みです。低気圧の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
また、9日から10日頃にかけては、沖縄・奄美で前線の活動が活発化し、警報級の大雨となる恐れがあるとしています。
週明けにかけて前線や低気圧が影響
8日は、低気圧が本州南岸付近から日本の東に進み、別の低気圧が日本海から北日本に進む見通しです。また、前線が東シナ海にのびるでしょう。
9日から10日にかけては、低気圧が発達しながら千島近海から東へ進み、前線は東シナ海から日本の南にのびる見込みです。
11日から12日にかけては、この前線が日本の南に停滞するでしょう。














