札幌の歓楽街ススキノで暴力団を排除する飲食店ビルでつくる経営者の団体が、今年で設立から30年を迎え、北海道警察から感謝状が贈られました。

感謝状は札幌中央警察署の葛西浩司署長から「暴力団排除モデルビル協議会」のメンバーに贈られました。

ススキノのビルのオーナーが主体となり1996年に設立された協議会は、暴力団を拒否して安心できるビルづくりを目指すもので、現在13のビルが指定されています。

感謝状の贈呈後、関係者らはススキノの街頭に立ち、暴力団排除を呼びかけました。