国鉄時代の連濁ルールがもたらした読み方の変化

転機は鉄道の国営化でした。これには日本語特有の「連濁(れんだく)」が関係しているといいます。

豊平川の表記例

たとえば「豊平」という単語に「川」が続くと「とよひらがわ」になります。

連濁の影響に関するスライド

複合語は、後ろの単語の最初の発音が濁音になる現象があり、「あさひがわ」もその連濁の影響を受けた可能性があります。

市名と駅名の読み方の違い