試乗車が2台投入された販売会社では

発表会からおよそ1週間後。マツダのお膝元、宇品工場そばにあるこちらの販売店では、決起大会に参加した藤田店長が朝礼で檄を飛ばしていました。

広島マツダ宇品本店 藤田祥和店長
「新型CX-5は、商談でご来店の方以外にも整備でお越しいただいた方にも潜在的にご興味を持たれている方もいると思うので、ご案内していただきたいと思います。きょうはよろしくおねがいします」

小林康秀キャスター
「こちらの販売会社には新しいCX-5の試乗車が用意されました。朝からひっきりなしに出ているということです」

この日から試乗車が2台体制になり、違うグレードを比較できるようになりました。店内では、CX-5の商談だけでなく他の車の商談で訪れた人や、車の整備に来た人へ新型車の説明を行っていました。

説明する営業担当
「ナビも画面サイズ、めちゃくちゃ大きくなっているので…」

ファミリーユースをターゲットにしているため、幅広い年代層が試乗に訪れているといいます。実際の乗り心地はどうだったでしょうか?

試乗した女性(マツダユーザー)
「モニターでエアコンの温度などを操作する。いままでと違うなと。思ったより安定感がありました」
試乗した男性(新規で購入を検討)
「以前のものより低速からすーっと入ってくるので、タイムラグもないし、乗りやすくて、軽快感を感じる」