長崎和牛の販路拡大に向けたイベントです。フレンチの巨匠・坂井宏シェフと県内の料理人による長崎和牛の勉強会が長崎市で開かれました。

料理人「長崎和牛のフィレ肉ですね」

高級フレンチレストランを経営する「ムッシュ」こと坂井宏行シェフです。

長崎和牛のお味は──

坂井宏行シェフ「ボーノボーノ」

かつて日本一にも輝いたブランド牛「長崎和牛」の可能性を見つけようと開かれたイベントです。
県内のホテルなどの料理人へ、世界でも活躍するシェフたちから素材際立つ一品がふるまわれました。

Italian cafe Coco 三上航平オーナーシェフ:
「中華と和食と洋食、そういったテイストを一皿に使ってみたくて」

県内からは若手シェフ・三上航平さんが長崎の和華蘭文化を取り入れたステーキを披露しました。


参加者:「山椒の香りもありながらそのパセリの洋風の感じもあるソースでフィレ肉と合っておいしいです。」

坂井宏行シェフ:「フランス料理をやっている人はあまりサシが入ったのは使わないけれど、(長崎和牛は)非常に使いやすい。これから長崎和牛が世界に出ていくことは確実だと思います」


長崎和牛の販売普及や知名度向上を目指す協議会はことし創立35周年を迎え、今後も輸出拡大に向けPRしていきたいとしています。














