「価値のないものに新しい価値を」明和工業の“挑戦”
【明和工業 関根聡史 社長】
「会社としてどういう形で価値を生むかというところでの、1つの価値がないものに“新しい価値をつける”ということでは、非常に狙い通りにいい方向にいってくれている」

「溶接だけではできないもの。機械加工だけではできないもの。それを一気通貫でできたということは、それがかつ評価も頂けたということは、非常に良かった」

捨てられるはずの端材に、職人の確かな技術で新たな命を吹き込む…。
今の時代に求められるそんな明和工業の『ものづくり』に、これからも注目です。

取材 構成:村井 巧
撮影 編集:田邉 勇來














