非常用糧食の備蓄に「モリンガ」を

吉原建設は、かつて茶畑だった土地を活用しようと、2019年に農事部を立ち上げ、「モリンガ」の栽培に乗り出しました。
(吉原建設都城本店農事部 釣井誠一さん)
「栄養満点の『モリンガ』を栽培して、地元の皆さまにお届けすることで、地域貢献の一環として、地元の皆さまの健康のサポートができればと思って始めた」

また、こんな期待も。
(吉原建設 岩元光男執行役員)
「非常用糧食の備蓄に『モリンガ』を加えてもらえれば、避難所生活、災害に対する備えが十分できるのではないかと」

吉原建設では2022年には、加工品の製造を始め、パウダーやタブレットを販売。
どんな味がするのか、モリンガのパウダーを水に溶かしたものを試飲させてもらうと・・・
(三浦功将記者)
「飲んでみると、あっさりとした味わい。苦味とかがないから飲みやすい」

(吉原建設都城本店農事部 釣井誠一さん)
「建設業なので、熱中症対策の塩飴とか、乾麺、茶そばみたいな感じで麺類(の開発)も面白いかと思っている」















