インド原産の植物「モリンガ」は、豊富な栄養素を含み、「奇跡の木」とも呼ばれるスーパーフードです。
この「モリンガ」の栽培を宮崎県都城市の建設会社が手掛けています。どのような狙いがあるのでしょうか。

新入社員「まさか、モリンガの農作業をするとは」

三股町に広がるおよそ1ヘクタールの敷地。なんの作業をしているかと言うと…

(記者)
「今、何をされているんですか?」
(吉原建設都城本店農事部 釣井誠一さん)
「モリンガの種の植え付けをやっています」

植えているのはインド原産の植物、「モリンガ」の種。

豊富な栄養素を含む「モリンガ」は、国連が途上国の健康維持のため推奨しているスーパーフードで「奇跡の木」とも呼ばれています。

その「モリンガ」の栽培を手がけているのは農家ではありません。都城市の建設会社、吉原建設の社員たちです。

(新入社員)
「まさか、モリンガの農作業をするとは思わなかったので、ちょっとびっくり」