脱がせて髪にライター 2時間以上続いた集団暴行

強盗致死罪などに問われた川村葉音被告(視聴者提供)

川村被告らは、被害者の胸元を踏みつけて血が飛び散ったことから「弁償しろ」と求めて、財布やクレジットカードなど金品の要求を開始。執拗だったのは3回目の暴行で、午前0時過ぎから2時間ほど続きました。

一連の暴行では被害者の服を脱がせて全裸にさせ、髪にライターで火をつけ、背中にタバコを押し付ける様子も撮影されていたことが明らかになっています。

長谷さんは全身の血液20〜30%を失い、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血、腰椎の骨折などの重傷を負って死亡しました。死因は外傷性ショックでした。

5月27日の被告人質問では、主犯格とされる当時18歳で特定少年の男の暴行について「止めようと思わなかった」と話しました。