もっとも愛情を注いでいる「推し」は?
たかはしまいまいさんは、2021年、昆虫の魅力を詰め込んだ絵本「いろいろむしむし」を出版。さまざまな虫が描かれていますが、その中でもいま、最も愛情を注いでいる「推し」がいるのだとか。
虫取り網を手に案内してくれたのは自宅の裏庭です。
(たかはしまいまいさん)
「ツバキの木の下にミツバチの箱を置いているんですけど」
床の下で巣を作っていたことから飼育を始めたという「二ホンミツバチ」です。
(たかはしまいまいさん)
「見た目もかわいいですし、もふもふですし。出かけがちの子と帰ってくる子がぶつかって。そういうちょっとドジっ子なところと、私が寄っても全然攻撃する気配もなく、仲良くやっていけてるところなんですかね」
あふれ出るハチへの愛情。作品にも変化が生まれたと話します。
(たかはしまいまいさん)
「表情が描けるようになったんです。機械的というか、あまり表情が分かるような顔をしてないんですけど、目元をうっすら柔らかく描けるようになったり。少し輝くような、画面が光っている感じで生き生きと描けるようになったかなと思います」













