60キロ離れた街から弁当買いに SNSで被害知り駆けつける人も

取材した6月4日は、新潟市中央卸売市場内で定期的に行っている弁当販売日で、SNSで被害を知った人が、応援に駆けつけていました。

【村上市から来たお客さん】
「200個というのを見て、これはひどいなと。どうせ食べるご飯なら、応援したくてちょっと買いにきてみました」

【あっちゃん弁当 燕 亜紗美さん】
「こういう風にして、いろんな飲食店の人から、仲間から、『買うよ』という話もたくさんきて、温かい言葉もくださったので、気持ちがそれだけでもすごく救われましたよね。これからも仕事頑張っていこうと」

燕さんは、今後、大量注文は前払いを検討したり、新規の客はより慎重に詳細確認するなどして、再発防止に努めたいたいとしています。