岩手の代表的な手づくり工芸品のひとつ「ホームスパン」。
秋冬モノがメインというイメージがありますが、織り方によって夏にもピッタリなアイテムもあります。
夏のホームスパンの魅力を取材しました。
イギリスのスコットランド地方で生まれたとされる「ホームスパン」。
羊の毛を手で紡ぎ、手織りしたもので、それぞれの家庭で紡がれていたことにその名が由来します。
明治初期に岩手に伝わったホームスパンは紡ぎ、染色、織り、仕上げまでを手作業で行い、優しい風合いと気品があり、軽くて暖かいのが特徴です。














