赤い唇のような姿が特徴で、「ホットリップス」の愛称で親しまれる花が本部町の熱帯ドリームセンターで開花し見ごろを迎えています。
見ごろを迎えているのはアカネ科の植物「パリコウレア・トメントサ」です。
中南米の熱帯雨林に自生し、つぼみを包む苞(ほう)が鮮やかな赤色に変化し、まるで口紅を塗ったようにみえることから「ホットリップス」の愛称で親しまれています。

現在は高さ約70センチの1株を展示しています。国内では栽培が難しく、熱帯ドリームセンターでは4年ぶりの展示です。訪れた人たちは印象的な形を写真に収めるなどして、珍しい植物の観賞を楽しんでいました。

東京都からの客:
「真っ赤な口紅と言われれば本当にその通りだなと思います」
熱帯ドリームセンターの担当者:
「かなり面白い形状、見た目をしているので、ぜひ足を運んでいただければ」
ホットリップスは6月中旬ごろまで観賞することができます。














