今月1日、埼玉県川口市の住宅を訪問したケアマネジャーの女性が殺害された事件を受け、厚生労働省はケアマネジャーの安全確保のため、複数人で訪問した際の費用を国が支援すると全国の自治体に通知しました。
既にある国の事業を活用するということで、ケアマネジャーなどへの暴力やハラスメント対策の相談窓口を自治体が設置する際の支援も実施しています。
厚労省は「事件を防ぐため、ケアマネジャーなどの安全確保を図ることが重要」と自治体などに呼びかけています。
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