10回目の挑戦でつかんだ快挙
最初は独学で勉強していましたが、アレンジメントを基礎から学ぶため、数々の大会で入賞実績を持つフラワーデザイナー・野田淳一さんの教室に通い始めます。以来、25年以上にわたり技術を磨いてきました。

野田さん:
「こんな感じでとか、この辺でみたいなところは言いますけど、最後の詰めとかは本人が考えて苦しんで苦しんで。新しいものを生み出すと、それがデザイナーですし、新しいものを生み続けないといけない」
転機が訪れたのは去年12月に開催された国内最大級のフラワーデザインコンテスト。「花よ咲け夢よ翔べ」という作品でアレンジメント部門の1位に輝き、大分県内で初めて文部科学大臣賞に選ばれました。10回目の挑戦での快挙です。

師藤さん:
「もう頭真っ白です。まさかという感じでした」














