五輪と世界バレーに並ぶバレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ』が日本時間4日に開幕し、2大会ぶりのメダルを狙う日本はフランスに3-1(23ー25、25ー12、25ー22、25ー13)で勝利し、白星発進。試合後のフェルハト・アクバシュ監督、チーム最多の18得点の佐藤淑乃(24)らのコメント。

開幕戦を勝利で飾ったフェルハト・アクバシュ監督(40)

Q.試合を振り返って
アクバシュ監督:
初戦ということで非常に難しい状況になることはわかっていたが、特に1セット目は自分たちで苦しんでしまった。5本とブロックでしっかり止めることができたのは目標にしているところなのでそれは良かったと思う。

Q.次戦に向けて
アクバシュ監督:頑張りましょう。一緒にやろう。(日本語)

アクバシュ監督

13得点の石川真佑キャプテン(26)

Q.試合を振り返って
石川選手:
勝つことができて良かったけど、個人のプレーとしては、もう少しかなっていうところ。チームとして苦しい場面もあったが、要所要所で取り切れたりだとか、我慢できたというところは良かったかなと思います。

Q.次戦に向けて
石川選手:
今日の反省というところをしっかり修正していきながら、チームでまた話し合いながらやっていきたい。入りからチーム全員で勢いよく入っていきたいと思います。

石川キャプテン

チーム最多の18得点の佐藤淑乃(24)

Q.試合を振り返って
佐藤選手:
最初すごく緊張した状態で入ってしまったので、1セット目を落としたときに、フェロー(監督)からも、『もう少し楽しくやろう』っていうふうに言われて、皆もすごくそこで笑顔が増えたり、コミュニケーション増えたことで自分たちのバレーにどんどん近づけたのかなと思います。

Q.次戦に向けて
佐藤選手:
自分たちも2戦目になるので、もう少し硬さが無くなって、いい雰囲気できるのかなと思うので、もう1回、相手に対しての準備をしっかりして、自分たちらしいバレーボールをやって、勝てたらいいかなと思います。

佐藤選手

日本の司令塔セッター・関菜々巳(26)

Q.試合を振り返って
関選手:
勝てたっていうところは良かったと思うんですけど、あの本当に3対0で勝たなければいけない試合だったなというふうに思いますし、コンビの精度とか、本当にもっともっと詰めていかないところで、反省点がすごくある試合だったなというふうに思います。

Q.次戦に向けて
関選手:
ウクライナもすごく個人個人の能力のあるチームだと思うので、しっかり準備をして1日、間を挟んでの戦いになるので、自分たちの頭も体もしっかり準備して、今日より良い試合ができるように頑張りたいと思います。

関選手