学生マンションを扱う不動産会社ジェイ・エス・ビーの調査によると、学生のおよそ8割が食材価格の上昇を実感し、そのうちおよそ半数が主食にお米以外を選ぶ機会が増えたといいます。

支援米「仁多米」を贈る会・内田圭二代表
「「島根から米を送った」ということで、島根のことを思い出して欲しいし、島根にはおいしいお米があるないうことで愛着をもってもらいたい」

受け取った学生たちは毎年、写真と手紙で農家に感謝を伝えているとのこと。
ふるさとと学生をつなぐおいしい仁多米は、明日にも大阪に届けられ、大阪学生会館で暮らす62人の学生のお腹を満たすことになります。