大阪市北区中津の土地と建物の所有権が無断変更


 大阪市北区中津にある約800平方メートルの土地と建物。松本被告は司法書士の立場を悪用し、所有者本人であると保証する偽の書類を作成し、登記を書き換えたとみられています。

 発覚のいきさつはこうです。

 「名義が書き換えられているおそれがある」と警察から連絡を受けた所有者の男性が法務局に行くと、所有権が無断で変更されていることが判明。

 その際、なりすまし役の顔写真が入った運転免許証や偽の印鑑登録証明書が使われていたといいます。