■浜松市による手打ちでの加筆・配信対応
そこで、浜松市では今回、職員が気象庁から届いたデータを手打ちで加筆するなどしたうえで配信する対応を取りました。
<浜松市危機管理課 小林正人課長>
「『大雨注意報』といままで書かれていたものを『レベル2大雨注意報』というように書き換えて市の職員が配信した」
今回の台風では午後3時時点であわせて5回の差し替えがあったということです。
<浜松市危機管理課 小林課長>
「受信から確認、配信まで5分程度かかった。私たちとしてはスムーズにいったと思う」
浜松市では6月上旬には切り替え作業を完了したいとしています。














