白井さんは自身の競技経験をもとに、けがとの向き合い方や目標設定の大切さなどについて話しました。

(白井さん)
「小さな継続っていうところを絶対無駄にしてほしくないな、っていう風に思います。つまらないこととか、ちっちゃいことをまだ続けてるの?っていうぐらい続けられてる人が強い人だと思います」
(実技指導する白井さん)
「こうやってだんだん1人で止まっていく感覚覚えると・・・さっきより止まってるよね?」
「これがさっき言った継続だよね。いきなり壁で1分やろうとか、そんな大きな目標じゃなくていいんです。1日1秒伸ばしていこう」

トークにとどまらず、ロンダートなどの技を披露する場面もありました。
生徒たちは、競技力の向上だけでなく、目標に向かう姿勢についても学びを深めていました。














