地区別・産業別の内訳

地区別では、倉敷市が5件と最多で、岡山市・津山市が各2件、総社市が1件でした。
産業別では建設業とサービス業他が各3件、小売業が2件、製造業・卸売業が各1件となっています。前年同月比では建設業が50.00%増加、小売業が100.00%増加となった一方、製造業は75.00%減少、サービス業他は40.00%減少しました。
倒産原因の6割を「販売不振」が占める
原因別では、販売不振が6件(構成比60.0%)と最多で、既往のシワ寄せが2件、事業上の失敗・他社倒産の余波が各1件でした。
不況型倒産(既往のシワ寄せ・販売不振・売掛金回収難の合計)は8件で、全体の80.0%を占めています。前年同月の12件からは減少しているものの、依然として高い割合となっています。
形態別では破産が7割
倒産形態別では、破産が7件(70.0%)、特別清算が3件(30.0%)でした。会社更生法・民事再生法の適用はいずれもゼロでした。














