大分市の中学校総合体育大会が6月3日から開幕。県大会出場を目指して各競技で熱戦が繰り広げられます。
(賎川寛人アナ)
「きょうから始まった市総体、大きな声援を受けて選手がはつらつとしたプレーを見せています」
台風の影響で競技の開始が一部で遅れたものの、予定通り6月3日から大分市内28会場で大会が始まりました。今年で64回目となる大会では5日までに18競技が実施されます。

このうちクラサス武道スポーツセンターでは、剣道と女子バレーボールが行われ気迫あふれるプレーで盛り上がりを見せていました。3年生にとっては負ければ引退となる試合で、応援席からは大きな声援が送られていました。

(滝尾中学校バレーボール部・上田樹里キャプテン)
「負けたら終わりなので出せることを出し切って、あしたの試合に臨みたいです」
(Vigare大分・高橋ほたる選手)
「思いっきり楽しんで悔いのないように終わりたいと思います」
今大会で上位に入賞したチームは7月20日から始まる県大会に出場します。














