山梨県内は現在、23の市町村で自治体指定のごみ袋を導入していて、全ての市町村で在庫は確保できているとしています。


一方で、調達コストについては山梨市や南アルプス市など全体の6割に当たる15の市町村が「上がった」、または「上がる見込み」とし、このうち山梨市は単価が1.5倍に上昇したため、発注量を予定の6割程度に抑える予定だということです。