バッハホールにもう一人の男性の姿が…

この日は、須藤さんとつながりの深い男性がやってきました。

廣野嗣雄さん:「(演奏を)急に依頼されて、私も年を取ってしまって。お互い」

須藤さん:「私だって80歳になった」

廣野嗣雄さん:「私は80代後半」

東京藝術大学名誉教授でオルガン奏者の廣野嗣雄さん。
なんと86歳です。須藤さんと久しぶりの再会を喜び合います。

廣野嗣雄さん:
「オルガンは時間とともに響きが変わってくる。演奏しているのを聴いて、とても響きがなじんでいる。ホールに対して。違います?」

須藤さん:
「私が手を入れたから」














