回転寿司で働く職人が、寿司の握り方や接客などの、技術を競う大会が3日、福岡県北九州市で開かれています。

北九州市で開かれている「全日本回転寿司MVP選手権」には、全国から19人の寿司職人が参加しました。


午前中は、寿司の握り方など審査する技術部門の予選が行われました。
ネタとシャリをあわせた重さが規定に合っているかどうかや握る早さも審査のポイントで、客席からは声援も送られました。
午後からは技術部門の決勝と、商品知識や接客態度を審査する演出部門の予選・決勝が行われ2つの部門の合計点でMVPが決まります。
また、外国人スタッフによるエキシビションマッチも行われます。
この大会は、回転寿司業界を盛り上げようと日本回転寿司協会が毎年、東京で開催されていて東京以外で開催されるのは今回が初めてだということです。














