仙台市内の病院で2日に運動機能の低下を予防しようと体操を組み込んだコンサートが開かれ、参加者が音楽に合わせて体を動かしました。

コンサートが開かれたのは、仙台市泉区実沢の松田病院で、患者や地域住民約60人が参加しました。

フォークシンガーによる懐かしの歌謡曲が披露されたあと、医師の指導のもと「ロコモ体操」の体験会が開かれました。

「ロコモ体操」は、高齢化に伴って関節や筋肉が衰える「ロコモティブシンドローム」を防ごうと考案されたものです。

参加者:
「ずっと続けます。死ぬまで元気を目指します」
「話を聞いてやってみると価値があるなと思う」

参加者は音楽に合わせて腕を上げたり、足踏みをしたりしながら、体を動かす楽しさを実感している様子でした。














