がんの闘病を経て、去年、寛解を報告したイギリスのキャサリン皇太子妃ががん研究支援団体の創立記念レセプションに出席しました。

キャサリン妃は2日、ロンドンのセント・ジェームズ宮殿で開かれたがん研究支援団体「キャンサー・リサーチ・ユーケー」の創立125周年記念レセプションに出席しました。

キャサリン妃はおととし、がんを公表し、去年、寛解状態にあることを明らかにしていて、今回の出席はがんの研究や患者支援への関心を示すものとなりました。

ともに出席したチャールズ国王もおととしからがんの治療を続けていて、レセプションではがんの予防や治療に携わる研究者や医療従事者、ボランティアらと交流しました。