和歌山県を流れる古座川では3日朝、氾濫が発生しているおそれがあるとして、気象庁は午前5時35分、レベル5氾濫特別警報・氾濫発生情報を発表しました。
和歌山地方気象台によりますと、東牟婁郡古座川町と串本町を流れる古座川では、2日夜から6月3日朝にかけて、流域で6時間に215ミリの大雨が降りました。
古座川ではすでに氾濫が発生している可能性があり、古座川町と串本町では浸水しているおそれがあります。
気象庁などは、古座川町と串本町の住民に対し、市町村からの避難情報を直ちに確認し、安全を確保するよう呼びかけています。














