気象庁は、システムトラブルで一時、発表すべき「線状降水帯直前予測」の情報が発表できなかったということです。
気象庁予報課 高橋賢一 気象監視・警報センター所長
「事前のチェックが足りていなかった点は我々も反省したいと考えています。ただ、台風はそういう状況も待ってくれませんので、とにかく今はできる限りのことを尽くして対応していきたい」
きのう午後5時半、高知県西部で「線状降水帯直前予測」の発表基準を満たす気象状況になったものの、システムトラブルで発表できなかったということです。
その後も、午後7時から8時半にかけて、高知県と徳島県であわせて3回、基準を満たしましたが、情報は発表されませんでした。
気象庁は原因究明を急いでいますが、本来の情報体系で発表できるようになる見込みは立っておらず、当面、通常とは異なる発表方法に切り替えるということです。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









