映画「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミアが行われ、山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、豊川悦司さん、佐藤浩市さん、小栗旬さんら豪華キャスト16名が東京有明アリーナに集結しました。
山﨑さんは、キングダム5作目となる本作について〝前作の「大将軍の帰還」まで、沢山の方に観ていただいて一緒に盛り上がってこれた。新たなキャストも含め、スケールもパワーアップして、新たなものを届けられると本当にワクワクしてます〟と自信を見せました。
吉沢さんは〝シリーズ5作も続く、この奇跡の現象に本当に感謝ですし、こんなド派手なイベントをやらせていただいて、またキングダムの熱い夏が始まるんだなって今すごく実感しています〟と語りました。
橋本さんは〝シリーズ1の時は全く戦場に出ていない、転がってるだけの可了貂(かりょうてん:役名)が、5作目では戦ってるわけではないんですが、軍師として飛信隊を支える役目となって本当嬉しく思います〟と、演じたキャラクターの成長を喜んでいました。
小栗さんは、山﨑さんらが属する秦国と敵対する、趙の宰相を演じており〝(撮影は)楽しかったです。陥れてます!〝とニヤリ。
今作でキングダムシリーズ初参加となる志尊さんは〝4作品積み上げられたものに5作目から入る。しかも秦国の中で入るっていうのは、皆さんに何歩先も行かれている状態だなっていうのは重々感じた中で、皆さんに追いつけるように必死にやらせていただいた〟と振り返りました。共演歴のある山﨑さんについて〝4作品背負ってきた、賢人の背中を見させていただきましたね〟と感服。同じく初参加の神尾さんは〝(山﨑さんを)見た瞬間、「信だ!」ってなりました〟と話し、会場を和ませました。
山﨑さんは〝信と蒙恬と王賁の3人の関係性がすごい好きなんで、2人がやってくれて本当によかった〟と、同じ若き将を演じた者同士で称え合っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














