穂先がポイント?アスパラガスのオスとメスの違いは

オスのアスパラガスは穂先が細長く、やや開いているのが特徴です。一方、メスは穂先が閉じていて丸みがあり、茎も全体的に太めなため、食感もやわらかいそうです。

農家さんによると、オスのほうが成長が早く収穫量も多いため、私たちが普段食べているものの多くは「オス」だといいます。

全国の生産者と日々やり取りをしている、産直通販サイト「食べチョク」の秋元さんにもきいてみました。

産直通販サイト『食べチョク』 秋元里奈 代表
「種を植えて育てるとオスしか出てこないという品種もあって、どうしてもメスのアスパラの割合は少なくなるかな。(メスは)1~2割っていうのは肌感覚」

流通量は全体の1割から2割ほどだという希少なメスのアスパラガス。

都内のスーパーで探してみると、穂先がやや開いたものが並び、やはりオスばかりかと思いきや、都内のスーパーで「メス」を発見しました。

レ・アルかきぬま野菜担当 柿沼優助さん
「メスですと、この辺がメスだと思いますね」

皆さんもアスパラガスを購入する際は、オスとメスの違いをチェックしてみてはいかがでしょうか?