アメリカ中西部・アイオワ州の住宅などで銃撃事件があり、親族とみられる6人が死亡しました。容疑者は逃走後に自殺を図り、死亡しました。
地元警察によりますと、アイオワ州マスカティン市で1日正午すぎ、住宅で銃撃があったと通報があり、現場に向かった警察官らが4人の遺体を発見しました。
その後、警察は逃走した容疑者の男を現場近くで見つけ、声をかけたところ、男は銃で自殺を図り、現場で死亡が確認されました。
また、その後の捜査で別の住宅と事業所からもそれぞれ、銃で撃たれた男性1人の遺体が見つかりました。
警察は、容疑者は地元に住む52歳の男で、死亡した6人はいずれも容疑者の親族とみられるとしたうえで、家庭内トラブルが原因となった可能性もあるとみて、事件の詳しい経緯を調べています。
注目の記事
女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









