蚊を40年近く研究しているヤマザキ動物看護大学の長島孝行教授によりますと、近年の日本の夏は35度を超える猛暑日が珍しくなくなり、今の夏は『蚊にとって暑すぎて活動できない夏』になっています。
蚊の活動が最も活発になるのは気温が25度~30度前後とされているため、長島教授は出現のピークが1年に2回できていると指摘します。
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