2日朝、北九州市門司区の岸壁近くの海上で高齢の男性が浮いているのが見つかり、運ばれた病院で死亡が確認されました。

亡くなったのは、近くの会社で働く70代の警備員の男性とみられています。

2日午前5時半ごろ、門司区瀬戸にある会社の従業員から「男性が海に仰向けで浮いている。警備員と連絡が取れない。探していたら見つけて通報した」と警察に通報がありました。

駆けつけた消防のレスキュー隊や警察が岸壁から約10メートル先の海面に浮いている高齢の男性を確認。

すぐに救助して病院に運びましたが、男性は約2時間半後に死亡が確認されたということです。

死亡原因は溺死でした。

警察は、近くの会社で勤務する70代の警備員の男性が亡くなったとみて身元の特定を進めるとともに、男性が海に転落した経緯について詳しく調べています。