中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の新規制基準への適合審査が長引いているとして、御前崎市の市長と市議会議長が中部電力に対し、迅速な審査をするよう求めました。
中部電力に対する申し入れは、御前崎市の柳澤重夫市長と増田雅伸市議会議長が連名で行いました。原子力発電所の「新規制基準」は東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓に、原子力規制委員会が2013年に定めたもので、浜岡原子力発電所4号機は申請から8年が経過した現在も審査中となっています。
申し入れでは、市民の安全安心のため、一日でも早い審査の合格を中部電力に強く求めるとしています。こうした申し入れ書を連名で出すのは初めてです。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









