学生たちがインターネット上の犯罪を未然に防ぐ活動に貢献します。
山形市の専門学生がネット犯罪につながる情報を監視する「サイバーパトローラー」として活動することになり、山形県警から委嘱状が手渡されました。
委嘱状が手渡されたのは、大原学園山形校の学生代表5人です。
県警では、近年増えているインターネット上の犯罪を未然に防ごうと、犯罪につながりそうなサイトやSNS上の情報を報告するボランティア「サイバーパトローラー」を県内の大学生や専門学生に委嘱しています。

大原学園山形校では5年前からこの活動に参加していて、今年度は167人の学生がサイバーパトローラーとして活動します。
情報ITクリエイター専門学校 高度システム開発コース 1年 佐藤天彦さん 「僕も将来エンジニアを目指しているのでシステムを作る側としても安全なインターネット環境づくりに貢献できるようになりたい」

大原学園山形校 公務員コース 1年 佐藤くるみさん「何が正しくて何が間違っているのかパッと見てわかるものではないと思うので自分で判断力をつけてしっかり見極めていきたい」















