“主導役”とみられる益田容疑者 “4000万円の報酬”を示唆か

事件をめぐっては、これまでに、実行役の少年4人に加え、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)が逮捕されています。
さらに、警察は5月30日、「リクルーター役」として、相模原市の18歳の男子高校生を新たに逮捕。6月1日に送検されました。

益田容疑者は、上の立場の“主導役”とみられ、秘匿性の高い通信アプリで「カズ」というアカウント名を使い、海斗容疑者に被害者の自宅の場所などの情報を送っていたとみられています。
さらに、「1億40%」などと、4000万円の報酬を示唆するメッセージも送っていたとみられています。
運送会社の元同僚は、2年ほど前、益田容疑者から“怪しい仕事”に誘われたと明かします。

益田容疑者の元勤務先 運送会社の元同僚
「自分も一回、(詐欺と思われる)誘いはされたんですけど、なんか話自体が怪しい話だなと思ってきっぱり断って。保険の勧誘の仕事という話を聞いた。前金で50万円かそのくらいと言っていた。旅費も向こう持ちという話は聞いていた」














