台風6号が最接近している沖縄では、最大瞬間風速40.6メートルを観測し、これまでに6人がけがをしています。

報告
「強風の影響でしょうか、高さ10メートル以上はあるとみられるガジュマルの木がなぎ倒されています」

沖縄本島地方は、きょう正午ごろ暴風域に入ったとみられていて、午後から風が強まり、各地で街路樹が倒れているのが確認されました。

うるま市ではきょう午後3時50分ごろ、最大瞬間風速40.6メートルを観測し、6月の観測史上最大となりました。

JNNのまとめでは、強い風にあおられ転倒するなどして、沖縄県内で少なくとも6人が軽傷を負っています。

国頭村の24時間雨量は午後7時40分までに214.0ミリに達しています。