【掛川市】「成神工業」ナフサ由来のマルチシート高騰

農作物の生産現場でも。リーフレタスを生産、販売している掛川市の「成神工業」では、水耕栽培でレタスに水を与えるために一定の水をためる際に使う「マルチシート」を使用しています。
<成神工業 山本貴宏代表>
「以前交換してから5年ほどたっていますので、ちょっと穴が開いたりということで水漏れが発生してしまっていてバケツで受けるような対応している。マルチシートに関しては交換時期を迎えているが、値上がりの方がありまして、なかなか交換しずらい状況となっています」
ナフサ由来のマルチシートは3割ほど上がる見込みです。そのほかにも、発泡スチロール製の栽培用のパネルやレタスを包装するビニールなども軒並み高騰しています。
<成神工業 山本代表>
「(栽培用パネル)基本1年で定量を交換しているんですがそちらの交換の頻度を変更するなりして少しでも長く使い続けるようにしていく」














