松山道後ライオンズクラブが、就労支援施設のサービス向上に役立ててもらおうと、県社会福祉事業団に100万円を寄付しました。
県身体障がい者福祉センターで行われた1日の贈呈式では、松山道後ライオンズクラブの門屋光彦会長から、県社会福祉事業団の山口真司理事長に、100万円の目録が手渡されました。
今回の寄付は、松山道後ライオンズクラブの結成65周年を記念したもので、県社会福祉事業団に対しては初めてだということです。
(松山道後ライオンズクラブ・門屋光彦会長)
「それぞれの団体が、福祉にも貢献できる、持続可能に貢献できるということを、考えていただくいい機会になれば」
寄付金は、県社会福祉事業団が運営する、就労支援事業所での機材の購入に役立てられます。
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