取組が目指すもの

うどんの原材料に直接触れる体験を通して、食の大切さを学んでもらう狙いもあります。子どもたちは、昔ながらの手作業の脱穀にも挑戦しました。

(丸亀製麺地域共創課 木村成克 課長)
「この島でしかできないプログラムだと思うので、うどんがこんなに大変な思いをしてつくられているということに気づいてくれたらうれしい」

収穫した小麦は広島小中学校で開かれるうどん教室で使われるということです。