黄金色の麦畑が広がる

丸亀市沖の広島。「讃岐広島」とも呼ばれます。黄金色の麦畑が広がるのは、大手うどんチェーンの研修施設「心の本店」です。きょう(1日)、島の小中学生9人が招かれ、うどんに使う小麦を収穫しました。
丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスが丸亀市と取り組む離島振興の一環です。
昨年11月に子どもたちと一緒に種をまき、育ててきました。
(広島の小学生)
「楽しい。みんなと育てた」
「思ったより育ったのがびっくりしました。おいしいうどんになってくれたら」














