1日午後、福岡県行橋市のコンビニエンスストアでトイレに設置されているアルコール消毒液が入った容器が燃える火事がありました。
店内の防犯カメラの映像を確認したところ、未成年とみられる何者かがトイレから走って出た後に煙が出始めていて、警察は、放火事件の可能性が高いとみて捜査しています。
1日午後0時半ごろ、行橋市流末にある「デイリ-ヤマザキ行橋流末店」の従業員から「トイレから煙が出ている」と消防に通報がありました。
火は、トイレに設置されているアルコール消毒液が入った容器と棚を焼き、約20分後に消し止められたということです。
出火当時、店内には客4人と従業員2人の計6人がいましたが、けがなどはありませんでした。
警察によりますと、店内の防犯カメラの映像を確認したところ、未成年とみられる何者かがトイレから走って出た後に煙が出始めたということです。
警察は放火事件の可能性が高いとみて捜査しています。














