知人である10代の女性に対し、インターネットを利用して誘い出した客と引き合わせ、売春させたとして、20代の男と10代の女が売春防止法違反の疑いで再逮捕されました。

再逮捕されたのは、宮崎県都城市の建設作業員、西村瑠衣晴容疑者(22歳)と三股町のアルバイト従業員の19歳の女の2人です。

警察の調べによりますと、2人は、今年1月、都城市内で共通の知人である10代の女性に対し、インターネット上のサイトを利用して誘い出した客と引き合わせて、売春させた疑いです。

警ら中の警察官が深夜徘徊をしていた女性を見つけ、聞き取りをしたところ、2人が売春をあっせんしていたことが判明したため、1日、売春防止法違反の疑いで再逮捕しました。

警察は、2人の認否について明らかにしていません。

2人は、同じ場所で深夜徘徊していた別の10代の女性に対しても売春をあっせんしたとして、先月、逮捕され、その後、処分保留で釈放されていました。

警察は、余罪を含め捜査を続けることにしています。