1日朝、佐賀県伊万里市のダムで74歳の男性が浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

死後10日程度経過しているとみられていて、遺体に目立った外傷はないということです。

1日午前7時すぎ、佐賀県伊万里市大川町東田代の井手口川ダムでボート釣りをしていた男性から「ダムの中に人みたいなのが浮いている」と警察に通報がありました。

警察と救急隊が現場に駆けつけ、うつぶせで浮いていた男性を引き上げましたが、その場で死亡が確認されたということです。

警察のその後の捜査で、亡くなった男性は佐賀県多久市に住む山本義弘さん(74)であることが明らかになりました。

山本さんは亡くなってから10日程度と経過したとみられていて、遺体に目立った外傷はなく、着衣の乱れもありませんでした。

警察は、山本さんが亡くなった経緯について詳しく調べています。