なかには50代の医療従事者が入院時の医療費負担をおそれ受診をためらって手遅れとなった事案もあったということです。

県民医連は保険証を持っていても窓口での医療費払いが負担となり医療を遠ざけている点が問題と指摘しています。

20年の調査で県内の死亡事例は67人に上っていますが県民医連は「氷山の一角」と指摘しています。