いけばな三大流派の1つ「小原流」の八戸支部(青森県)が創立70周年を迎え、家元を招いた記念の講習会が開かれました。

小原流は国内外に200を超える支部があり、このうち、八戸支部は2026年に創立70周年を迎えました。

5月31日の記念講習会は、全国から約500人が参加し、講師は家元の小原宏貴さんが務めました。

家元は一面に草木が生い茂り、緑に包まれた夏、「万緑の季」をテーマに作品を手がけ、蕪島に自生して地元にゆかりの深い「蕪の花」などを使い、作品づくりのポイントをユニークな語り口で紹介しました。

作品が完成すると、会場からは大きな拍手が送られていました。

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