6月1日は長崎くんちの稽古始め「小屋入り」です。

6つの踊町の出演者らが諏訪神社で清祓いを受け稽古での無事とくんち本番の成功を祈願しました。
長崎市の諏訪神社
朝早くから正装した各踊町の出演者や世話役らが訪れていました。




ことしの踊町は上町・筑後町・元船町・鍛冶屋町・今籠町・油屋町の6か町です。
踊町の関係者らは清祓いを受けこれから始まる稽古の無事とくんち本番の成功を祈願しました。

上町 上町コッコデショ笹島潮自治会長「くんち始まるということで嬉しい気持ですち。奉納が出来ること嬉しく思いますし、みなさんに感動と感激を与えたいなと思っております」

鍛冶屋町 宝船・七福神弁財天白水結羽さん(19)「緊張もすこしあるんですけど、自分なりに精一杯恵子して立派な弁財天を務められるようにがんばります」

元船町唐船祭初根曳村上彪恕さん(18)「経験が少ない分、自分のやれる範囲で体力とか声をだすとか、基本的なところで他の方に負けないようにがんばっていきたい」
6月1日午後には関係先にあいさつ回りをする「打込み」を行います。

本番まで4か月あまりいよいよ厳しい稽古がはじまります














