南海トラフ地震などの災害に備え、地域の防災力を高めるイベントが高知県奈半利町で開かれました。
イベントは奈半利町と地域活性化の協定を結ぶ「ミタニ建設工業」が2024年から開いています。会場ではショベルカーの操作を体験するブースなどを回るスタンプラリーが行われ、訪れた親子連れらは楽しく防災について学んでいました。
特に、震度7クラスの地震の揺れを体験できる「起震車ブース」には、長い列ができ、大きな揺れの恐ろしさを実感していました。
▼起震車を体験した子ども
「本当の地震かと思いました」
Q地震が起きたらどうする
「机の下にすぐに隠れる頭を守ってすぐに隠れる、かな」
イベントは今回が3回目。主催したミタニ建設工業によりますと、住民の防災意識が向上しているだけでなく、関係機関のつながりも強くなっているということです。














